売れる商品ページ・ランディングページのヘッドラインは質問形式を使うと驚くほど簡単に作れます

人は質問されるとその答えを探そうと脳が自動で動きます

なんてことでしょう・・・。
魔法ですよね。

脳が自動で動くなんて・・・・。

質問には、相手が持っている疑いをやわらげる効果があり、好奇心がくすぐられる効果があると言われています。

質問をされて、その答えがわからないと人は不快に感じます。その答えを見つけることでその不快感を解消出来る事を理解しているので、その答えを見つけようと本文を読もうとするのです。

ヘッドラインの役割は本文を読ませることですから、質問はヘッドラインを作る上でとても有効なんです。

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ヘッドラインを作る時に使える3つの質問方法

見込み客と一緒に疑う

これは心理学的には「共通の敵を作る」という事を応用します。
これは心理学では認知的バランス理論と呼ばれるもので、マイナスの感情とマイナスの感情が同じ対象に向かっている時、 その二人は友好関係になるといいます。
敵の敵は味方というわけです。
そうなると、同盟関係を組み、共同の敵をやっつけようとする状態になるようです。

例えば、

「エクセレントの商品ページ制作は本当に1ヶ月で100万円の売上を叩き出せるのだろうか?」

こんな感じで見込み客と一緒に疑うことで、心のガードが下がり、興味が湧いて本文を読んでもらいやすくなります。

挑発する

自分は出来るけどあなたにはできる?というような挑発的な内容を投げかけます。
私は実生活においては言葉には出さないまでも「なんやとゴラーーーー」と必ず、挑発に乗ってしまいます。私が単純なのか?みんなどうなのかは分かりませんが、なかなか強力なテクニックです。

例えば、
「エクセレントの商品ページ制作以外の方法で1ヶ月で100万円の売上を叩き出せますか?」

「なんやとゴラーーーー」ですよね。
んなもん!出来るに決まっとるがな。しばくぞ!!ですよね。。。

これもなかなか、強力なテクニックです。

誘導尋問

これは、自分はそれが出来ますよ。と暗に誘導する手法です。

この手法は弁護士さんとかお医者さんが自らの権威性を示した後で利用するテクニックです。
テレビでもよく見かけると思います。

例えば、
「この案件(手術)を私以外に出来る人はいるのでしょうか?」
こんな感じです。

よく見かけますよね。
この手法は権威性やエビデンスを出して信用してもらうことが重要ですので、権威性やエビデンスある場合は有効的に活用してください。

質問形式のヘッドラインを作る方法

それは「質問」することです。

?? ですよね。

ここまでに見込客に質問する事で自動的に脳を動かして、答えを探そうとすることを学びました。今度はその原理を応用して自分自身に質問をすることで答えを導き出すのです。

まずは、ヘッドラインを作る前にヘッドラインで使えそうな「キーワード」を探します。
探す方法はとっても簡単!以下の質問を自分にするだけです。

自分にする魔法の質問

  • ターゲットの属性は?
  • ターゲットが抱えている問題や悩みは何ですか?
  • ターゲットが避けたいことや恐れていることは何ですか?
  • どのような手段でお客さんの悩みを解決しますか?
  • あなたの商品にはベネフィットがありますか?
  • あなたの商品に商品の希少性や限定性はありますか?
  • あなたの商品はどれくらいの期間で悩みを解決出来ますか?
  • エビデンスはありますか?
  • オファーは魅力的ですか?
  • 他に何も考える必要はありません。
    たったこれだけの質問をするだけで、ヘッドラインの作成に必要なキーワードがザクザクと出てきます。
    出て来た後は、ここまでの内容を参考に組み立てるだけ!

    もう、ゴールは目の前です。

    実はリサーチが大事

    ゴールは目の前ですが、ここで大事な事をお伝えします。
    ヘッドラインの作成において必要な事があります。

    それは

    リサーチオファー

    リサーチが悪ければ、あなたの商品やサービスのヘッドラインは違うものになります。

    実はリサーチについては上記の質問をすることで情報を収集することが出来ますので、質問を実施して頂ければと思います。

    オファーに魅力が無ければ、あなたの商品やサービスは売れません。
    だから、いくらヘッドラインを考えても商品やサービスは売れないので、ここまでの努力と時間が無駄になってしまいます。

    無駄にならないようにまずはリサーチの徹底とオファーの確認を徹底したうえでヘッドラインを考えてください。

    最後に出来たヘッドラインをさらに強化する5つの質問

    さぁ、ゴール直前!!
    ここからは出来たヘッドラインを見直してさらに強化手出来る事は無いか確認をしていきます。

    仕上げの質問

    1・商品やサービスに保証を付ける事は出来るか?
    2・もっと具体的にする事は出来るか?
    3・内容がはっきりと明確になっているか?
    4・主張するポイントを強調出来ているか?
    5・ターゲット層を指定しているか?

    この質問でさらに対応できそうな部分は対応しヘッドラインを強化し完成させましょう。

    まとめ

    ヘッドラインは質問を上手に使う事で、強力なヘッドラインが出来るという事がお分かり頂けたと思います。

    ただ、頭は理解しても、実際には上手く行かないのがヘッドラインの制作。
    その克服のために何度何度も挑戦してください。

    そうすれば、これからの人生ヘッドラインの制作のプロとして仕事の依頼が舞い込んでくるかも。

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    筒井 章年

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