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コーディングとは?プログラミングとの違い

2021年9月24日

“コーディング”という言葉を聞いたことがある人もいると思います。 “コーディング”とはいったい何を指す言葉なのでしょうか? コーディングのスキルを身につけるには、どのような知識を学べばいいのでしょうか? ここでは、コーディングの基本について紹介します。 コーディングとはなに? コーディングする際に気をつけるべきこととは? など知りたい疑問に回答しています。

コーディングの意味とプログラミングの違い

コーディングとは、プログラミング言語を使ってプログラムのソースコードを書くこと。 対して、プログラミングはプログラムを作る作業全般を指します。 そのため、コーディングはプログラミングの一部分といえます。

コーディングに必要なスキル

コーディングを行うには以下のような知識が求められます。

1.HTMLなどのマークアップ言語

コーディングを行うためには、HTMLなどのマークアップ言語の知識が必要です。 マークアップ言語とは、コンピューター処理される人工言語の一つ。 これらの知識がないと、WEBページの制作はできません。 WEB関連のコーディングをするのであれば、HTMLの基礎知識を習得する必要があります。

2.CSS

CSSはWEBページのスタイルを指定するための言語。 WEBページのデザインやレイアウトを作るのに欠かせません。 CSSとHTMLを組み合わせて使用することで、WEBページをキレイに表示することができます。

3.JavaScript

JavaScriptは、WEBサイト上で動くプログラムを表示させたいときに使用するプログラミング言語。 JavaScriptを用いることで、ブラウザ上で画像を拡大表示できたり、ポップアップ画面を表示したりすることができます。

4.コーディングのルール

コーディングするには、コーディングルールを理解しなくてはなりません。 コーディングは一人で行うこともありますが、大規模なシステムになると、複数の人たちが関わっていきます。 そのため、自分の好き勝手にコーディングしてしまうと、あとからその作業に携わる人が理解できず、大きなミスが発生してしまうかもしれません。 そのようなことをなくすため、コーディングをするには、コーディングルールを理解する必要があります。

コーディングルールとは

コーディングルールとは、そのプログラムを誰が読んでも理解できるようにするためのルールのこと。 コーディングルールには、目的、プロジェクト構成、命名規則、コーディングスタイル、禁止事項、制限事項、推奨事項等が記載されていることが多いです。 コーディングルールを作成する際は、短く、見やすく、が鉄則。 ただし、プロジェクトメンバー全体のコーディングスキルが低いときは、丁寧に分かりやすく記載することも重要です。 コーディングルールを守ることで、コーダーはより品質や保守性の高いシステムを構築できます。 しかしスキルの高いコーダーに対して、厳しいコーディングルールを課してしまうと、本来の実力を発揮することができず、その人が対応する意味がなくなってしまうといったデメリットもあります。

コーディングをするときの注意点

初めてコーディングをする際、注意しておきたいポイントを紹介します。

1.まずは質よりもスピード感を優先させる

完璧主義者の方に多いと思いますが、細かな部分にいつまでもこだわってしまい、なかなかソースコードを完成させられないことがあります。 完璧を目指して一生懸命するのはいいことですが、まずはスピードを優先させて、とりあえずソースコードを書き終えるようにしましょう。

2.エラーが発生したらすぐ調べる

エラーが発生したら、そのままにせずすぐさま原因を調べましょう。 Qiitaなどのプログラミングの情報検索サイト等を使用すれば、解決方法が分かることもあります。 とくに初心者はちょっとしたことでつまずきやすいです。 エラーが出るたびに、しっかり解決策を見つけ出し、その意味を理解することで、スキルアップにもつながります。 分からないことはすぐ調べるクセを付けることが、レベルの高いコーダーの条件といっても過言ではありません。

3.確認作業をおろそかにしない

コードを書いて、コーディング作業は終わりではありません。 当然のことながら、テストを行って、適切にWEBブラウザが表示されているかなどを確認する必要があります。 WEBページの場合、SafariやFireFoxなど各ブラウザで適切に表示されているかも確認しなくてはなりません。 またレスポンシブデザインの場合は、スマホ・パソコンの両方で正しく作動しているかもチェックしておきましょう。

4.一行に複数の命令文を書かない

コーディングする際は、一行に複数の命令文を書かないようにしましょう。 if文やif文のelse節、while文なども改行が必要です。 一行があまりにも長くなると、可読性が落ち、他者がこのソースコードは何の動きを表しているのか分からなくなってしまうことも。 複数行に分けることで、ソースコードの折り返しや見切れもなくなり、理解しやすくなります。

5.機能(ブロック)ごとにインデント(字下げ)を行う

インデントとは、文章の頭に空白を挿入すること。 コーディングでは、プログラミングの内容を理解しやすくするために、インデントを使用します。 複数のif文が入れ子構造になっているコードなどでは、すべて左揃えになっているコードよりも、適宜インデントが挿入されているコードのほうが、どれがどの条件にマッチしているのかが分かりやすいです。 インデントはTabキーやスペースキーを使用して、挿入できます。

6.コメントを入れる

コーディングには、コメントというのがあります。 コメントでは、「このコードは○○を表しています」といった事柄をプログラミング言語ではなく、日本語などで挿入できます。 コメントがコーディングそのものに影響を及ぼすことはありません。 何をしているのかを表すコメントが多いですが、それはコードを見ればわかるので、できれば「なぜそのコードを書いたのか」理由が分かるコメントを残すようにしましょう。

7.変数名は短縮形や省略形を避ける

変数名や関数名の付け方にも注意が必要です。 変数名が短縮形や省略形だと、ほかのコーダーはこの変数が何を表しているのか理解できなくなってしまいます。 シンプルに表記することは大切ですが、その変数が何を表しているのかを伝えるためでしたら、多少変数名は長くてもかまいません。  

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