採用に悩む、中小企業の経営者・採用担当者様へ
従来の求人媒体の応募が来ないのは、仕組みが限界なのです
今の募集方法で「募集を出しても反応がない」「採用してもすぐに辞めてしまう」のは、御社の魅力不足でも、担当者様の努力不足でもありません。「従来の求人の仕組み」が、現代の若者の価値観に追いついていないのです。
カタログの中に埋もれている
求職者がスマホで求人サイトを開くと、そこに並ぶのは「月給〇〇万円」「完全週休2日」「駅徒歩5分」どの会社も同じ項目、同じ並び順。御社のページも、隣の会社のページも、見た目は変わりません。個性ではなく、条件で比べられるカタログになっています。
スペック競争に、勝ち目はない
条件が少しでも良い会社があれば、求職者はそちらに流れます。給与・休日・福利厚生で大手や好条件の企業と戦っても、中小企業に勝ち目はありません。これは努力の問題ではなく、土俵そのものが不利なのです。
「いい言葉」ほど、信用されない
「アットホームな職場です」「やる気次第で成長できます」こうした言葉は今、求職者に警戒のサインとして読まれています。情報があふれる時代に育った若い世代は、きれいにまとめられた言葉に敏感です。
取り繕った表現ほど、「何か隠しているのでは」と距離を置かれてしまいます。
求職者が本当に探しているのは「見えない情報」

今の若手層が求人を見るとき、給与や休日よりも先に確認しようとしていることがあります。
それは、募集要項には一切書かれていない情報です。
「この会社、本当に大丈夫だろうか」という不安を打ち消してくれる情報です。
Z世代・ミレニアル世代は、SNSやレビューサイトを確認するのが当たり前の環境で育ちました。買い物ひとつでも口コミを調べ、リアルな声を確認して意思決定する習慣が身についています。
就職も同じです。「失敗したくない」という感覚が、どの世代よりも強い。
だから彼らが本当に知りたいのは、こういうことです。
- 一緒に働くのはどんな人たちか
- 職場の空気はどうか
- 繁忙期はどのくらいしんどいのか
- 上司は話しかけやすいか
- 人間関係で消耗しないか
これらは、条件欄にも会社概要にも書けない情報です。
そして文字と静止画だけの求人媒体では、どれだけ工夫しても伝わらない情報でもあります。
求職者は「いい条件」を探しているのではありません。「安心して飛び込める場所」を探しています。
「求人票」では見えない会社の中を、SNSは見せられる
では、どうすれば「見えない情報」を求職者に届けられるのか?
答えは意外とシンプルです。
会社の中を、そのまま見せればいい。
Instagramをはじめとする動画SNSが採用に効く理由は、広告っぽくないからそれが効くのです。
求人票が会社の「外側」。条件やスペックを並べるものだとすれば、
SNSは会社の「内側」。日常の空気や、そこで働く人の顔を映し出す窓です。
そしてこの窓には、3つの力があります。

空気感は、15秒で伝わる。
「職場の雰囲気がいい」と文章で書いても信じてもらえない時代に、何気ない日常を撮った15秒の動画は、テキスト1万文字より多くを伝えます。明るさ、テンポ、人の表情——これらは言葉にする必要すらありません。
毎日見るうちに「知っている会社」になる。
人は接触回数が増えるほど、自然と親しみを感じます。応募する前から投稿を見続けた求職者にとって、御社はすでに”見知らぬ会社”ではありません。エントリーへの心理的ハードルが、気づかないうちに下がっているのです。
「合わない人」が来なくなる。
職場の空気を正直に発信していれば、「自分には合わない」と感じた人は自然と離れていきます。これは一見デメリットに見えますが、逆に言えば応募してきた時点で、社風との相性はある程度クリアされているということ。採用後のミスマッチが、構造的に減るのです。
ただしSNS採用には落とし穴があります
インスタならうちもやっている
SNS採用の話をすると、「インスタならうちもやっています」とおっしゃる経営者様が少なくありません。ただ、正直に申し上げます。その運用、採用には繋がっていない可能性が高いです。
スタッフの誕生日会、今日のランチ、笑顔の集合写真——。
投稿すること自体は悪くありません。問題は、それが求職者の目にどう映っているかです。
今の若者は、表面的なキラキラに対して驚くほど冷めています。
「アットホームな職場」という言葉が警戒されるのと同じように、作られた楽しさは、むしろ不信感を生みます。 求職者はその投稿を見て採用を考えるどころか、「なんか嘘くさい」と感じた瞬間、候補リストから静かに消去しています。

求められているのは「キラキラ」ではなく「透明性」
現代の若手求職者が就職先に最も求めているのは、高い給料でも、おしゃれなオフィスでもありません。
「この職場で、自分は安心して働けるか」という人間関係の透明性です。
求人票の情報は「加工された建前」として読まれます。一方、日常をそのまま切り取ったSNSは「加工できない本音」として受け取られる。この非対称性こそが、SNS採用の本質的な強みです。
しかし裏を返せば、中途半端な発信は「建前をSNSでやっている」だけになります。ランチ写真やダンス動画の積み重ねは、この強みをまったく活かせていません。
「戦略のあるSNS」だけが、採用で一人勝ちする
正しく設計されたSNS採用を実践している会社は、まだ一握りです。だからこそ、やり方さえ変えれば、大手とも好条件の企業とも違う土俵で戦えます。
「うちの会社のことをよく知った上で来てくれる人」が応募してくる
そういう採用が、今の時代可能になっています。
私たちが提供するのは、「投稿の型」ではない
求職者がどんな不安を持っていて、その不安はどんな発信によって消えるのか。
これを体系化したメソッドが、私たちの提供するサービスの核心です。
「求職者のどの不安を消すのか?」を先に考える。
この視点が加わるだけで、同じ職場の日常を撮った動画でも、求職者への刺さり方がまったく変わります。ランチ写真が「日記」にしかならない会社と、同じランチ写真が「この職場なら安心できる」という信頼に変わる会社の差はこのメソッドを知っているか否かです。
不安を消す3つの視点
「入社後の自分」が想像できるか
求職者は無意識に「初日の自分」をシミュレーションしています。その想像を助ける発信ができているか。職場の空気、人の表情、日常のテンポ——言葉ではなく、映像と文脈で伝えられているか。
「正直な会社だ」と感じさせられるか
完璧な職場を演出しようとするほど、求職者は冷めます。あえて課題や大変さを開示する。その誠実さが「この会社は隠していない」という信頼になり、入社後のギャップへの不安を消します。
「知らない会社に飛び込む怖さ」を消せているか
面接が「初対面」である限り、求職者の緊張と不安は消えません。SNSを通じて、応募前から「知っている先輩がいる場所」になっておく。この設計が、内定辞退を構造的になくします。

その設計を、私たちはお客様に伴走して一緒に作ります。
サービス内容
対応内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 採用ターゲット設計 | 辞めない人材像」を最初に明確化します |
| 投稿テーマ設計 | 応募につながる投稿テーマを毎月設計します |
| リール動画制作 | 週1本ペースで制作 |
| プロフィール導線整備 | DM応募が自然に起きる導線へ変更 |
| 応募DMテンプレ設計 | 問い合わせ対応が楽になります |
| 投稿台本制作 | 応募につながる投稿台本を 週2本ペースで制作 |
運用開始までの流れ
初月:現状の採用課題の確認と導線確立
どんな人が辞めたか、どんな人が辞めたか、どんな人が理想か、、ここを整理します。
その上で御社にピッタリな「発信コンセプト」を立案し、下記の内容を実行します。
- 採用導線テンプレート設計
- 投稿ジャンル決定
- LINE導線整備
2〜3ヶ月目:応募が動き始める
- 投稿が資産化
- 応募前の納得が溜まる
- 問い合わせが増える
4ヶ月目以降:採用の仕組み化
- 求人広告依存から脱却
- 応募が自然発生する状態へ
料金
![]()
このサービスは成果を保証します

圧倒的な安心を約束する「4つの契約ルール」
契約期間の縛りなし
いつでも解約可能です。私たちの仕事に満足いただけなければ、無理に続けていただく必要はありません。
3ヶ月の導入推奨
御社のデータの蓄積とマーケットの反応をみて対策を繰り返すために、最低でも3ヶ月のお時間をください。
6ヶ月後の成果保証
6ヶ月継続して1人も採用できなかった場合、1人目が採用できるまで、それ以降のサポート費用は「完全無料」とさせていただきます。
なぜ、ここまでするのか?

理由はシンプルです。
「採用導線テンプレート」の精度に、絶対の自信があるからです。
SNS採用は、正しく設計すれば必ず結果が出ます。
万が一、6ヶ月以内に結果が出ないとしたら、それは私たちの設計が甘かったということ。
その責任は、私たちが負うべきだと考えています。
「本当に人が来るのか?」という不安を抱えたまま、一歩を踏み出す必要はありません。
御社のリスクを限りなくゼロに、成功の可能性を最大化する。
それが、私たちが考えるパートナーシップの形です。
よくある質問
求職者が探しているのは「美しさ」ではなく、自分が馴染めるかどうかの「安心感」です。私たちが提供する秘匿ルールは、特別な機材やセンスがなくても、スマホ1台で「選ばれる空気感」を作るためのロジックです。
何を書くか迷う時間が一番の無駄です。弊社では、1ヶ月分の投稿内容を一気に設計する「運用テンプレート」を活用します。1日15分のルーチン作業で、最大限の効果を生む仕組みを構築します。
都会よりも「誰がやっているか」という繋がりの価値が高い岡山では、SNSでの発信がそのまま地域の信頼資産になります。競合他社がまだ「日記」レベルの投稿しかしていない今こそ、先行者利益を得る最大のチャンスです。
「顔出し=SNS採用」ではありません。声のトーン、手元の動き、後ろ姿など、プライバシーを守りながら「信頼」を勝ち取る見せ方は無数にあります。そのための手法も弊社の秘匿ルールに含まれています。
採用コストを「消費」から「資産」へ
多くの企業が利用している求人広告媒体には、大きく分けて「掲載課金型」と「成果報酬型」の2つのモデルがあります。
まず掲載課金型は、掲載期間中だけ費用が発生し、掲載を止めた瞬間にその効果も、これまでに投じた費用も、全てが「ゼロ」になる「掛け捨て型」のモデルです。応募が1件も来なくても、採用が決まらなくても、費用だけが消えていきます。
一方、成果報酬型は「採用できた時だけ費用が発生する」という点では一見リスクが低いように見えます。しかし実態は、月給25万円の人材を1名採用するだけで、およそ140万円前後もの費用が発生するケースが一般的です。これは月給の数ヶ月分相当を手数料として支払う仕組みであるためです。
どちらのモデルも、採用のたびに高額なコストが繰り返し発生するという本質的な課題は変わりません。掲載課金型は「採れなくても費用がかかる」、成果報酬型は「採れたら採れたで高額な費用がかかる」。
つまり企業はどちらを選んでも、人を一人迎えるたびに大きなコストを払い続けなければならない構造の中に置かれているのです。

一方で、私たちが構築する「採用Instagram」は、全く異なる性質を持っています。
投稿の一本一本が、御社の「資産」になる
発信を続けるほど、会社のこだわりや社員の想いがネット上に蓄積されます。一度公開した投稿は消えることなく、24時間365日、未来の候補者に御社の魅力を伝え続ける「無休の採用担当者」へと育ちます。
「目に見えない空気感」こそが、最強の応募導線になる
求人票の文字だけでは伝わらない貴社の「体温」や「活気」が可視化され、蓄積されることで、広告費をかけずとも自然と人が集まってくる独自の導線が完成します。運用を続けるほどに、1人あたりの採用コストは劇的に下がっていく仕組みです。
この効果は「採用」だけにとどまりません
「どんな想いで、どんなサービスを提供しているのか」をプロの視点で発信し続けることは、御社そのもののブランド力を劇的に向上させます。インスタを見た求職者が「ここで働きたい」と思うのと同時に、それを見た見込み客は「この会社に任せたい」と感じるはずです。
採用力を高めると同時に、商品やサービスのファンを増やし、長期的な売上の向上にも直接的に貢献する。
単なる「求人活動」で終わらせない。会社の未来を支える「ブランド資産」を、今から一緒に積み上げていきませんか?




