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楽天に出店したのに赤字になる3つの理由

2021年9月24日

せっかく楽天市場に出店したにもかかわらず、思ったような売上を上げられずに赤字に陥ってしまうショップもあります。 赤字が続き、退店せざるを得なくなってしまうショップも。 そうなってしまったら悲しいですよね。 ここでは、楽天市場に出店したものの赤字になってしまうショップの3つの理由や赤字に陥らない方法を紹介。 楽天出店で成功するためにも、ぜひご一読ください!  

楽天に出店するも赤字になってしまう理由

楽天に出店するも赤字になってしまう3つの理由を紹介します。  

1.SEO施策などが上手くいっていない

楽天市場に人がいっぱい集まるからといって、何もせずただ待っているだけではショップは繁盛しません。 SEOや商品SKUを増やすといった対策をとっていきましょう。   例えば、楽天市場の場合、キーワードが詰め込まれた長い商品名を見かけることがあります。 「何だこれは?」と思う人もいるかもしれませんが、これも検索に引っかかりやすくなるよう行っているSEO対策の一つでした。   近年は商品名登録ガイドラインが改定され、このような商品名は検索に不利になりましたが、代わりに商品の内容をガイドラインに沿ってユーザーに分かりやすく伝えている商品は検索に引っかかりやすくなっています。   また商品数を増やすことも効果的です。 数が増えればそれだけ上位表示されるチャンスも増加します。   ぜひともさまざまな施策を行い、集客力アップを目指しましょう!  

2.キャンペーンや広告を利用できていない

楽天市場には、スーパーセールやお買い物マラソンなどさまざまなキャンペーン施策を講じています。 ほかにも広告やメルマガ配信などの利用も可能です。   有料の広告にお金をかけるのに後ろ向きな人もいますが、楽天市場において売上を最大化させるのに広告は欠かせないツールです。   楽天市場では、売れ筋の商品ほど上位表示されやすく、さらに売れやすくなるといった循環があります。   楽天スーパーセールも値引きなどをしなくてはならないと前向きになれない人もいるかもしれませんが、スーパーセールのときに買いに来てくれたお客様を1回ぽっきりで終わらせないようにすることが大切です。   ある程度のリスクを取らずに、人気店になることは難しいです。   その時々で適切な判断をしましょう。    

3.商品に魅力がない

そもそも商品力に劣る場合、楽天市場であっても売上アップを目指すのは難しいです。 事前に自社の商品が楽天で売れそうか、ほかのショップをチェックするなどして確認してみましょう。   同じような商品を販売していて、売れ行きの良さそうなショップがあったら、商品の問題ではないかもしれません。 似たような商品を販売していて、売上が上がっていそうなショップを見つけたら、商品名の付け方や写真のクオリティー、レビューの数など自社商品と比べてみてください。   違いがあるようでしたら、そこが問題点である可能性があります。  

赤字にならないようにする方法

楽天市場で赤字を出さないためには何を意識すればいいのか、お伝えします。  

1.店舗の露出を増やす

出店したばかりのショップが抱える悩みの一つが、「店の存在が知られていない」といったことでしょう。   今や楽天市場には5万もの店が並んでいます。 そのなかにはすでに人気店となっているお店もたくさんあります。 そこで新参者の自分が売上を伸ばすには、まずお店の存在を知ってもらうことが大切です。   例えば、楽天市場のアフィリエイト機能を利用していますか? アフィリエイト機能は、あなたのお店や商品を他者が紹介してくれるサービスのこと。 紹介した結果、第三者が購入してくれた場合は紹介者に手数料を支払う必要がありますが、成果報酬制のため損をすることはありません。   また商品登録時の「全商品ディレクトリID」や「タグID」は適宜更新されていますか? これを適切に更新するだけで、絞り込みの際、自社の商品が優先的に表示される可能性が高まります。   少しの工夫で自社の露出を増やすことは可能です。   ぜひ知名度を上げるためにも小さなことから取り組んでいきましょう。  

2.商品画像の1枚目を作り込む

たくさんの人がお店の存在を知っても、クリックしてもらえなければ意味がありません。   検索されて表示されるようになったら、クリックしてもらえるよう商品画像の1枚目を作り込んでいきましょう。   ただきれいな写真を載せるだけでなく、商品のアピールポイントなどを効果的に伝えていたり、「今買わなきゃ損!」と顧客をあおったりしている写真は選ばれやすいです。   ガイドラインに違反しない範囲で、色々な工夫を凝らしてみましょう。  

3.目玉商品を作る

楽天市場での売上アップを狙いたいのであれば、イチオシ商品をつくりましょう。   楽天市場では売れる商品がさらに売れるという循環があります。 そのため、数打てば当たるではなく、ある程度自社の人気商品が分かってきたら、その商品が売れるよう徹底的に戦略を練っていきましょう。   最初はその商品だけしか売れないかもしれませんが、その商品を起点に、ショップ内を巡回するお客様が増え、ほかの商品も徐々に売れ出していきます。   まず一つの商品をランキング上位に表示されるよう、売り込みに力を入れていいきましょう。      

楽天に出店したのに赤字になるのは戦略不足が原因かも

楽天市場に出店しても赤字になってしまうショップの3つの特徴や赤字にならないための施策をお伝えしました。 日本でも最大級の規模を誇る楽天モール。 たくさんの人が集まるからこそ、集客にも有利です。 しかしただ待っているだけでは、売り上げは伸びません。 たくさんの人に商品を届けるためにも、積極的に仕掛けていきましょう。   エクセレントでは、web集客のための広告運用代行やホームページ制作、ヤフー・楽天の商品ページ制作の代行を承っております。 2000店舗の制作実績や、お役様一人一人と真剣に向き合った対応を心がけております。 web集客で困っている方は、お気軽にお問い合わせください。 web集客サポートと商品ページ制作代行ならエクセレント