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ホームページ制作の流れと期間

2021年9月24日

「ホームページを制作したい」と思ったけど、ホームページっていったいどのような流れで作成しているのだろう……、と気になっている人もいるかもしれません。 ホームページの制作は思ったよりも色々な工程を経てつくられていることが多いです。 「こんなにも時間がかかるんだ……」と驚く人も。 ここでは、ホームページ制作の流れやサイトごとの費用相場を紹介! ホームページの作成を依頼したいけど、発注前に全体の流れを費用感を掴んでおきたい、という人はぜひとも参考にしてください!

 ホームページ制作の流れ

ホームページ制作の流れを紹介します。

1.要件定義

ホームページ制作をすることになったら、まずは「どのようなホームページを作りたいのか」「何を目的としたホームページなのか」などの面談・ヒアリングを行います。 まずは現状の課題を整理します。 そして集めた課題の中から「こうすれば解決するのではないか」といった仮説を、ホームページ制作会社は提案します。 そして、その仮説に対して、クライアントが「そうだ」と合意したら、要件定義書にしたためていきます。 この過程を通じて、ホームページ制作会社は、誰に、何を見せて、どのように反応してもらいたいかといったクライアントの要望を明確にしていきます。 最終的に要件定義書には、プロジェクトの目的やKPI(ゴール)、スケジュールなどが記載されます。

2.設計

要件定義書ができたら、ホームページの具体的な設計に入っていきます。 WEBサイトの骨組みをしっかり作ることで、よりお客様の要望に沿ったホームページを制作できます。 設計はwebサイトの仕上がりに直結する工程のため、慎重に行っていきましょう。 設計作業ではメニューやページの内容、コンテンツ、ディレクトリ構造などを考えていきます。

3.デザイン

設計書ができたら、ホームページのデザインに入っていきます。 サイトのコンセプトからデザインのテーマを決め、トップページや下層デザイン、ロゴ、アイコン、イラストなどを制作していきます。 デザインが決まったら、発注者側は画像やテキストを用意します。 自社での準備が困難な場合は、外注会社に制作を代行することもできます。

4.開発

プログラミング言語を使って、デザインをWEBページに反映させる作業に入ります。 これがいわゆる、コーディングやシステム開発、プログラミングといった工程です。 コーディングを行うことで、紙の上でしか表現できなかったデザインが、実際にグーグルクロームやインターネットエクスプローラーといったブラウザ上に表示されるようになります。 コーディングが終わったら、実際にホームページが設計書と同じように表示されるかどうか確認する、テスト作業を行っていきます。 テストは、“動作検証”、“デバッグ”と呼ばれることもあります。 発注者側もコンテンツにミスはないか、リンク切れが発生していないか、レイアウトが崩れているブラウザ・デバイスはないか、お問い合わせフォームは正常に作動するかなど、詳しくみていきましょう。 ホームページに問題がなくなったら、公開作業に入っていきます。

5.公開・運用

ホームページが完成したら、公開します。 公開する際は、レンタルサーバーやドメインを用意する必要があります。 実際にホームページが公開されたら、ホッとひと安心、という気持ちは分かりますが、ホームページはリリースして終わりではありません。 制作したホームページをより有効活用するためにも、運用にも力を注いでいきましょう。 例えば、ホームページの更新。 SEOにも効果的なため、定期的に新たなコンテンツをアップしていきましょう。 少なくとも1~2週間に1回くらいは、更新することをおすすめします。 ほかにも、ホームページの解析・検証業務も重要です。 Google アナリティクスといったアクセス解析ツールを使って、どのくらいの人がどのページに、いつぐらいにアクセスしているのかなどをチェックしましょう。 そして、データから導き出した結果に対して、より効果的なホームページにするための施策を見出し、実行していきます。

ホームページ制作の費用と相場

ホームページの制作費用の相場を紹介します。

1.小規模な企業サイト【ページ数:10ページ程度】

比較的小規模な企業サイトの場合、ホームページの制作費用は30万~50万円程度であることが多いです。 この規模の場合、ワードプレスといったCMSを用いるケースが一般的です。

2.中規模な企業サイト【ページ数:30ページ程度】

中規模な企業サイトの場合、80万~100万円程度かかることも多いです。 このぐらいの費用感になると、オリジナル性の高いホームページの制作も可能になります。

3.大規模な企業サイト【ページ数:50ページ程度】

比較的大規模な企業サイトとなると100万~150万円くらいかかることも少なくありません。 WEB集客に力を入れる場合、300万円を超えることもあります。

4.美容系サイト【ページ数:10ページ程度】

美容室・サロンといった美容系のホームページの場合、40万~60万円程度かかるケースが多いです。

5.飲食店向けサイト【ページ数:30ページ程度】

飲食店がホームページを制作する場合、約50万~100万円の費用がかかるのが一般的。 なかには、飲食店の集客に強いホームページ会社やデザイン力に優れているホームページ会社などもあります。

6.ショッピング系サイト【ページ数:30ページ程度】

ECサイトといったショッピング系のサイトの構築を希望するのであれば、300万円以上の費用がかかることは覚悟しておきましょう。 一からスクラッチで構築する場合、1,000万円以上かかることもあります。

7.医療系サイト【ページ数:30ページ程度】

病院といった医療系サイトの場合、50万~150万円くらいかかることが多いです。 ホームページを使っての採用活動が得意な会社や集患に力を入れている企業もあります。

8.ランディングページ【ページ数:1ページ】

ランディングページの一般的な制作費用は25万~60万円程度。 フリーランスの人などのなかには、10万円程度で請け負ってくれることもありますが、 デザインなどに難があることが多いです。 構成やコンテンツなどにこだわったランディングページの制作を望むのであれば、30万~60万円くらいの費用負担は覚悟したほうがいいでしょう。

ホームページ制作の費用相場とポイント

こちらの記事では、HP(ホームページ)制作の費用相場とポイントについて詳しく解説しております。 「WEBサイト制作っていったいどのくらいの費用がかかるのだろう…」と思っている方もいるかもしれません。 一口にWEBサイトといっても色々なサイトが存在しますが、費用感もさまざま。 10万円程度で作れるものもあれば、数百万円かかるようなサイトもあります。 HP制作を検討している方はぜひともこちらの記事を参考にしてください! ホームページ制作の費用相場とポイント

ホームページ制作には色々な工程がある

WEBサイト制作の流れについて解説しました。 WEBサイトを完成させるには短くても1カ月、通常2~3カ月近くかかります。 開発規模の大きなwebサイトの場合、半年程度かかることもあり、それに伴い費用負担も大きくなっていきます。 これからホームページのリニュアルをしたいなどと考えている方は、ぜひ事前に全体の流れ・費用感を把握しておき、自社に合ったwebサイトを制作していきましょう! エクセレントでは、WEB集客のための広告運用代行やホームページ制作、ヤフー・楽天の商品ページ制作の代行を承っております。 2,000店舗の制作実績や、お役様一人一人と真剣に向き合った対応を心がけております。 WEB集客で困っている方は、お気軽にお問い合わせください。

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