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商品ページ制作を成功させるためにするべき事

楽天市場の運営情報, 当社のサービスについて

売上の方程式

売上 = アクセス数 × 転換率

商品ページの制作が完了したら、何もしなくても商品が爆発的に売れるという事はありません。
エクセレントの商品ページ制作はあくまでも上記の公式の「転換率」を上げるための作業です。
エクセレントの商品ページ制作で転換率は数パーセントは確実に上がり、売上は少しは確実に上がると予想しますが、
売上をご希望に近い金額まで上げるためには、「アクセス数」を積極的に増やすこと事が重要です。

そのアクセス数を増やす為のエクセレント推奨の方法をご紹介させて頂きます。

1.売上ランキングの上位を狙う

売上ランキング上位に入ると、売上ランキングのコーナーから数千人のユーザーに、商品ページの存在をアピールする事が可能になり、店舗のアクセス数が確実に増えます。

また、この売上ランキングの上位に入るという事は、結果的に楽天サーチからのユーザー誘導の強化も可能にしますので、店舗のアクセス数が確実に増えます。
その理由として、楽天サーチの検索結果を決定する構成要素として考えられているのが、
「レビュー数」「キーワード適合率」「売上高」「アクセス数」などです。

昔は商品レビューが、楽天サーチの表示順位の決定の1番大きな要素として考えられていましたが、最近では「売上高」と「アクセス数」が要素としての比重が高まっていると考えられますので、短期間でも商品が一気に売れると、楽天サーチで短期間でも上位に表示される要素が増えるという事になります。

売上ランキングにランクインする方法

「スーパーセール」「お買い物マラソン」などの楽天市場のイベントでユーザーの流入が増えるタイミングを狙って、
「販売期間設定」「クーポン設定」「セール」などで商品に「お得感」を演出して、販売実績を上げるという戦略を
おススメします。

2.楽天サーチを攻略する

最近の楽天市場は、ユーザーは楽天市場の広告からの流入より、楽天サーチからの流入の方が確実に多くなっていますので、 しっかりと「楽天サーチ」の基本的な対策方法を理解しておきしましょう。

まず、大切なのは商品登録の際に商品名に入力する「キーワード」の調整です。

その調整方法は、楽天市場から商品名の付け方を「商品名登録ガイドライン」で発表されていますので、そちらを参考にしてください。

その対応をしたからと言っても、確実に検索結果が上位にドンドン上がって来るのかと言えば、そうではないようです。
ただ、対応しておくのと、対応していないのとでは、確実に「差」が出るという程度の効果ですが、基本的な対応しておくべきです。

商品名の最適化に加えて、楽天サーチの「商品の絞り込み機能」に的確に対応する事も非常に重要です。
この対応は商品情報に設定しているカテゴリーIDやカタログIDなどを正確に設定する事で対応が出来ます。

楽天ユーザーは最近、この機能を利用して、商品を探しています。
ユーザーが探しているのは、「良い商品」ではなく、「自分に都合が良い商品」です。
自分が検索した画面に表示される商品です。

楽天検索

3.さらに検索キーワード対策をする

商品名登録ガイドラインには掲載されていませんが、商品名に入力するキーワードを選定する際に大事なことがあります。
楽天サーチを利用するに表示される「サジェストワード」や検索結果の下部に表示される「関連キーワード」、楽天市場が常設している「キーワードランキング」を確認して、 購入者が利用している検索キーワードを把握する事が大事です。

そのキーワードは、実際にユーザーが使用しているキーワードですので、ニーズに合ったキーワードを商品名を組み込む事が可能になります。

4.楽天市場の特集ページから導線を作る

楽天市場の特集ページ内に配置されている特集バナーのリンク先は、広告ページではなく、楽天サーチの検索結果画面であることが多いです。

特集ページのリンク先ページへのキーワードを確認し、必要であれば商品名にそのキーワードを入力をしておく事も大事な戦術です。

5.広告を利用する

最近は店舗へのユーザーの流入は、「広告」より「検索」の割合が高くなっています。



ですが・・・!!

上記のアクセスアップの対策をした上でも、楽天サーチからの流入の効果を感じない場合や、 もう少し楽天市場でのビジネスのスピードを早めたい場合は、楽天市場の広告を利用する事をお勧めします。

月商1,000万円以上の売上がある店舗であれば、単月に数百万円の広告費を使うことも珍しくありません。

上手くいけば売上額が、跳ね上がる楽天市場の広告ですが、失敗するケースもあり、慎重な判断が必要です。
楽天市場のコンサルタントとじっくりと話をして、広告の内容や効果を理解したうえで、トラブルが無いように取り組むようにしてください。

6.楽天市場のアフィリエイトを活用する

楽天市場の人気店舗はアフィリエイトも積極的に活用をして、売り上げを伸ばしていますが、 売上を伸ばしたいのに、アフィリエイトに取り組んでいない店舗は多いです。

それが故に!!

売上を伸ばしたいのであれば、楽天市場のアフィリエイトというマーケットは重要な導線だと予想します。

チラシ

7.商品と一緒にチラシを入れる

お客さんに商品を届ける際、一緒にチラシを入れましょう!!

商品の中にLINE登録の案内や次回のセールの案内などを入れて、次の購入につなげる事が大事です。

特にLINEへの誘導をするように積極的に心掛けましょう。

今や、LINEはネットショップ運営に欠かす事の出来ないSNSツールです。
こちらも確実に取り組み既存客からのリピート訪問の獲得を目指しましょう。

まとめ

以上が代表的なアクセスを集める方法です。
この他にももちろん、アクセス数を増加させる方法はたくさんあると思いますが、まずは上記の内容を津瀬教区的に取り組むことにより、 商品ページ制作をした成果をより実感出来るようになります。

頑張って取り組んでください。

ご不明な点などございましたら、こちらからご相談くださいませ。

社内では、社長という「あだ名」で呼ばれています。いつの日か社長という「敬称」で呼ばれるように日々精進中です。

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